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最終更新: 2016-12-10 (土) 07:54:02
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作中で登場する様々なものを解説

組織 Edit

地球連邦 Edit

宇宙世紀0001年、地球上の資源不足と環境破壊の進展に対処し、爆発する人口を貧民中心に宇宙へ移住させるために旧・国際連合加盟諸国が設立した。移住を実行する強制力として『地球連邦軍』が結成されている。
特に設立直後に起こった『ラプラス事件』によってリカルド・マーセナス首相らが軌道上の首相官邸もろともテロに散ってからは、軍事力による移住反対勢力の殲滅と強制移住が進められた。
宇宙世紀0079年のジオン公国との一年戦争を皮切りに何度も反連邦組織との紛争を繰り返しているが、宇宙世紀100年代以降にはそれまで強硬に認めなかったコロニーの自治すらなし崩し的に認める状態となり、結果コロニー同士が争う宇宙戦国時代を招いている。
その後の連邦について描かれたアニメは存在していないが、宇宙世紀0203年を描いた小説 『ガイア・ギア』では内部組織『マハ』の反乱を招き、さらに未来を描いた実写作品 『G-SAVIOUR』では、『セツルメント』と名を変えたコロニー国家連合との全面戦争が起こり、宇宙世紀0218年に完全崩壊したとされている。

ジオン公国 Edit

エゥーゴ Edit

ティターンズ Edit

ネオ・ジオン Edit

出来事 Edit

ラプラス事件 Edit

オデッサ作戦 Edit

UC0079年11月7日〜9日、地球連邦軍が実施した地球上での一大反抗作戦で、連邦軍は、この戦いに将兵370万を含む陸上兵力の約3分の1を投入する。
目標は、第一次降下作戦でジオン公国軍に制圧された黒海沿岸コーカサス地方のオデッサ鉱山周辺。
この戦いで、連邦軍が勝利したことで、1年戦争における地上でのミリタリーバランスは一気に連邦軍へと傾き、以降、1年戦争における地球上での戦いでは連邦軍が主導権を握ることになる。

場所 Edit

暗礁宙域 Edit

兵器 Edit

EXAM Edit

クルスト・モーゼス博士が開発した、オールドタイプがニュータイプの戦闘力を擬似的に獲得するためのシステム。

システムが敵意を感知すると、パイロットの意思に関わらず機体操縦の主導権を握ろうとする。パイロットが強靭な意思を有していれば抵抗できる。また、システムがニュータイプの存在を感知しても同様のことが起きる。これらの現象は一般的にシステムの暴走と呼ばれるが、後者はニュータイプへの敵意にとりつかれたモーゼス博士の意図した暴走であった。

また、システムの開発途中のテストでニュータイプの少女、マリオン・ウェルチが意識不明となる事故が発生しており、パイロットは彼女の幻覚を見るという。

モビルスーツ Edit

モビルアーマー Edit

概念 Edit

ジオニズム Edit

サイド3の思想家、ジオン・ズム・ダイクンが提唱した思想。エレズム(地球は人類にとって不可侵の聖地であり、宇宙移民は正当である)・コントリズム(各スペースコロニーの自治権を認可する)・ニュータイプ(宇宙に身を置き、宇宙に適合するべく進化を遂げた人類)という三本の柱からなる。

地球連邦政府の圧政に堪えかねていた多くのスペースノイドの支持を得て、一年戦争勃発の原動力ともなった。スペースノイドに対して非常に大きな影響力を持つイデオロギーであり、ギレン・ザビは積極的に政治宣伝に利用していた。

ニュータイプ Edit



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